【個人向け】SNSアカウントを一括管理できる便利ツール

TwitterやFacebook、InstagramやLINEなどSNSはさまざまな企業から出ており、複数のSNSを使いこなしている人も多いでしょう。SNSアカウントが複数になると個人はもちろん、企業のSNS担当者にとっても管理が難しくなります。企業が扱うSNSアカウントは投稿だけでなく予約投稿や競合企業の調査、マーケティング、投稿内容のチェック、炎上対策など一つのアカウントを運用するだけでもさまざまなことに配慮しなければならず、複数になれば作業量は2倍3倍と増えていきます。

そのような問題を解決してくれるのがSNSの一括管理ツールです。管理ツールを使えばアカウントを紐付けてくれて、一つのツール内で完結した作業が可能になります。現在は業務を効率化できる管理ツールが出ていますが、今回は四つのツールとその特徴を紹介します。

HootsuiteはTwitterやInstagramなど代表的なSNSに対応した管理ツールです。YouTubeやPinterestといったサイトにも対応しています。機能としては投稿の管理の他、フォロワーとの会話をはじめとする交流管理、アクセス数やシェア数などの解析機能が搭載されています。Hootsuiteは多彩な機能と対応するSNSが多いながらも利用料は無料で、個人アカウントから企業アカウントまで幅広く使われているアプリです。さらにスマートフォンやタブレットにもダウンロードできるので、外出先でも管理ができる万能ツールでもあります。

Statusbrewは5種類のSNSに対応している管理ツールです。3人までユーザー登録できチーム単位での管理に役立つ機能が充実しています。ZOHO Socialは6種類のアカウントを一括管理できます。zShareというシェア機能は評価が高く、投稿のしやすさは随一です。シンプルで使いやすいこともポイントです。ちなみにZOHO SocialとStatusbrewは個人向け・企業向けの両方に対応しており、なおかつ無料で始められますが、どちらも有料プランを用意しています。使い道が広がるのでまず無料で試してみて感触がよければ有料プランに切り替えてもよいでしょう。

CLOUDPLAYは有料の一括管理ツールです。初期費用はかかりませんが月額9,800円からの利用となります。CLOUDPLAYは費用分の多彩な機能が搭載されており、モニタリングやエンゲージメント、コンテンツの分析やアナリティクスなどSNSに必要な分析機能は一通り備わっています。