企業とインフルエンサーを繋ぐマッチングサイト

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多くのフォロワーがいて、影響力の強いユーザーをインフルエンサーと呼びますが、インフルエンサーと呼ばれるのは、タレントやスポーツ選手、一般人の人気アカウントなどジャンルや職業はさまざまです。彼らが紹介した商品は人気商品となることがあるため、人気のインスタグラマーには企業から直接商品をプロモーションする依頼が来ることがあります。

ただ一般人のインフルエンサーの場合は企業もなかなかコンタクトが取れません。一般の人にとっても事務所に所属していないので、企業案件を受けたくても連絡手段が分からない人は多いです。そこで企業とインフルエンサーを繋げるマッチングサイトが注目を集めています。マッチングサイトを利用すれば仲介してくれるので、わざわざコンタクトを取る手間が省けるというメリットがあります。

代表的なマッチングサイトをいくつか紹介し、応募から登録までの流れを見ていきましょう。手間が省けるというメリットを最大限にいかせるのは、FindModelというマーケティングサービス会社です。インフルエンサーを1500名抱える大手で、芸能人からニッチな層、これから始める初心者まで幅広くカバーしています。特徴はAI(人工知能)による投稿の拡散機能です。Instagramの投稿を最大5,000万人まで届けることができます。応募は簡単でFindModelに会員登録するとアカウントの特徴や目的をもとに、オファーを受けられたり、こちらから応募したりすることができます。仕事のジャンルとしてはモデル募集が多いので女性からの支持が高いサービスです。

BitStarはインスタグラマーやユーチューバーを多く抱えているコラボレーションプラットフォームです。よりユーチューバーに特化していることに特徴があります。会員登録をすると企業案件が紹介されるので応募し、審査を通過すると成立です。逆オファーも多いのでYouTubeもやっているならBitStarは候補になります。

LMNDはインスタグラマー向けのマーケティング会社です。ブランドについてレポートすることで報酬がもらえる仕組みとなっています。企業側としては登録しているインフルエンサーを一覧表示ができ、誰にオファーするのか非常に見やすいサービスとなっています。インスタグラマーにとっても管理画面から仕事に応募する方法は簡単です。わずか3ステップで仕事を開始することができるので初心者でも安心です。LMNDはメディアの掲載実績も高く、これからも成長が期待されています。